サンマと漬物は最悪なコラボレーション

サンマっておいしいですよね。秋にサンマが出るとテンションが非常に上がる私ですが、なんとサンマと漬物は最悪の組み合わせなのです。

我が家の場合は食卓に、基本的に漬物は出ないので問題は無いのですが、定食屋でサンマ定食を注文すると必ずと言って程、漬物がご飯のお供として出てきます。

これは避けては通ることの出来ない組み合わせなのです。

しかしこの漬物ですが、ほとんどの定食屋がご飯とセットで出してきます。むしろ漬物が無いと物足りないと感じるのが現状だと思います。

「何故なんだ、なぜサンマと漬物は最悪の組み合わせなんだ!」

暇だった私は少しだけ調べて見ました。

サンマと漬物の相性が悪い理由

サンマを焼くとタンパク質が変化します。その際に「ジメチルアミン」という物質が発生します。

そして、漬物は野菜に含まれる硝酸塩が発酵する際に「亜硝酸塩」に変化します。この「ジメチルアミン」と「亜硝酸塩」は最悪な組み合わせなのです。

「ジメチルアミン」と「亜硝酸塩」が交わるとなんと「ニトロソアミン」という発がん性の物質を生成します。

そもそもニトロって響きが既に怖いですよね。そして何とも恐ろしい言葉「がん」

とは言えサンマと漬物を食べてスグに「がん」になる訳ではないのでそこまで気にすることは無いと思いますが、中には発がん性の物質を気にしている人もいるでしょう。

その場合は、もう漬物は諦めましょう。

しかし定食屋で漬物を残すのは勿体ないので、注文する際に「漬物はちょっと苦手なので付けないでもってきて貰えますか」と言えば店側もそうしてくれるはずです。

なにも言わずにただ単に残してしまうと、捨てられるだけですのでそこはなんといいますか、一声かける事をお勧めしています。

しかしなんと言いましょうか。なぜこの組み合わせなんだと正直ショックです。特に癌家系の私としては、これを聞いてしまうといくら大丈夫と言われても気にしてしまいます。

私の場合はもうこの組み合わせで食べることはできないので定食屋に行った際は知人に「漬物あげる」と言って漬物をあげるようにします。

やはり「がん」って響きは強力ですので、シラスと大根の組み合わせの様にはいかないのが今回私の見解です。

結論:「がん」という響きに抵抗が無い人は問題ないが、もし抵抗があるのであれば定食屋では初めから、持ってこない様にお願いしましょう。